ビールの種類について|お酒の基礎知識|知る・楽しむ


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ビールの種類について

ビールは発酵方法やスタイル別にたくさんの種類に分けられます。一般的なものからあまり知られていない種類まで、わかりやすくご紹介します。

<ビールは大きく分けて使用する酵母によって3つに分類されます>

ラガータイプ

エールタイプ

ランビック

<さらに細かく分類されます> ※【 】は発祥国

ラガー

エール

ランビック

ピルスナー【チェコ】
淡色でホップの爽やかな香りが軽快なのどごし。日本のビールはほとんどこれ。

マオウ・シンコ・エストレージャス

ブラックアイル ブロンドラガー

アメリカンラガー【アメリカ】
ホップの香りや苦みはやや抑えめでグビグビ飲みほせる。

シュバルツ【ドイツ】
若干、甘味がある黒ビール。色合いとは裏腹に飲みやすい。

ボック【ドイツ】
ホップの香りも苦みもアルコール度数も高め。上級者向け。

ドュンケル【ドイツ】
黒色系ビール。ホップの香りは抑えめで、麦芽の香りを強調!コク深い。

ウインナー【オーストリア】
少し赤みがかった色合い。ほんの少し甘味もあり、飲みやすくもありな感じです。

ドルトムンダー【ドイツ】
味、香り、のどごし、どれもピルスナーの強化版といった感じです。

ペールエール
【イギリス・アイルランド】
強めの苦味とホップの香り。色合いは淡色と濃色の中間。

ブラックアイル ゴールデンアイ・ペールエール

ポーター【イギリス・アイルランド】
ポーター(荷運人)によく飲まれていたビール。色は濃くチョコレートの様な、コーヒーの様な風味を感じます。

ブラックアイル ポーター

スコッチエール
【イギリス・アイルランド】
もともとはスコットランドで造られたビールをベルギーに輸出する為に、ハイアルコール且つ濃厚にしたものです。

ブラックアイル スコッチエール

ホワイトエール【ベルギー】
大麦麦芽の他に、小麦・コリアンダー・オレンジピールなどのスパイスハーブを使用。少し白濁していてスパイシーな味わいです。

トラピスト【ベルギー・オランダ】
トラピスト修道会によって認められた7ヶ所の修道院でのみ醸造されています。レシピは非公開です。

アンバーエール
【イギリス・アイルランド】
ペールエールの一つでもありますが、比べると苦味、香りはやや抑えめ。やや赤みがかって甘味があります。

ブラックアイル レッドカイトエール

スタウト【ベルギー・オランダ】
ポーターの強化版が始まり、麦芽の香りは強く、クリーミーな泡が特徴的です。

ブラックアイル オートミールスタウト

IPA【ベルギー・オランダ】
インディア・ペールエールの略。元々はイギリス本土より植民地であったインドは運ぶ為にホップを大量に使っています。

レッドエール【ベルギー】
まさに名前の通り赤みがかっています。特徴的な酸味を感じ、ホップ香や苦味はあまり感じません。

ケルシュ【ドイツ】
淡色でフルーティーな味わい、実はこれも小麦を少し使ってます。熟成は低温で行われる珍しいビール。

ヴァイツエン【ドイツ】
小麦を50%以上使用。フルーティーでスパイシーな味わい。香りは特徴的なバナナやグローブの香りがします。

フルーツランビック【ベルギー】
ランビックにフルーツをつけたもの、チェリーやフランボワーズなど色々なフルーツのものがあります。

グーズランビック【ベルギー】
古いランビックと新しいランビックを混ぜたもの。若干飲みやすくしてありますが、強烈な酸味は健在。